「ブログ8」メトロポリスについて

今日手塚治虫の「メトロポリス」について話します。このマンガは1949年に出て来ました。ドイツ人のフリツラングの「メトロポリス」という映画をもとにして書いて使った。ですから、日本とアメリカには「メトロポリス」と言われていますが、ドイツにラングの映画と間違いないために「ロボッチク天使」と言われています。
ストーリーは、「メトロポリス」という都市の中に、人間とロボットがいます。ロボット達は、人間と同じに頭がいいです。人工知能 (じんこうちのう “artificial intelligence”)があります。でも、人間はロボットを発明しましたから、ロボットより大切だと思います。ですから、ロボットを虐げてしまいます(しいたげる “to oppress”)。ある日、ロボットの革命(かくめい “revolution”)が来る。二人の大切なキャラクタは革命をやめるために活躍する。でも、この二人の中の一人は、自分はロボットと見出します(みいだす “to find out”)。大変ですね。
私はこのマンガを読むことがありませんが、面白そうです。それで、ストーリーは「ブレドラナー」というアメリカの映画と同じ点がたくさんあります。「ブレドラナー」はこのマンガをもとにして作ったかもしれません。
彼はその時からいろいろなロボットを描き始めました。その時の人は私達の今の世界を幻想しました。今から見れば、本当に面白いです。
ReplyDeleteこのマンガはとても面白いそうです。ロボットや人工知能についてマンガが好きですが、このマンを読むことがないけど、多分すぐに読みみたいですね。コリンズさん、ロボットや"Mecha"のマンガが好きですか。
ReplyDelete私もメトロポリスについてのブログを書きました。関係を考えていなかったけど、ちょっとブレードラナーに似ていますね。コリンズさんはマンガを読んだことがないと言っていますが、フリッツラングの映画を見たことがありますか。ないなら、ぜひしらべてみてください。
ReplyDeleteマンガもアニメ映画もなかなかおもしろいとおもいます.
手塚の作品と似ている映画がいろいろありそうですね。デービスさんのブログでは、ライオンキングが手塚のジャングル大帝と似ているという話を紹介していました。
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