「ブログ11」イギリスの芝居
私にとって、一番親しい伝統芸能はイギリスのドラマです。特別に早く近代(はやくきんだい “early modern”)、1562から1642までの頃のドラマはとても人気があります。カトオリック教会はイギリスで権限(けんげん “authority”)があった時に、公立な劇場がありませんでした。でも、宗教改革(しゅうきょうかいかく “Protestant Reformation”)の後に公立な劇場が出て来て、もとも世俗的な(せいぞく “worldly, secular”)テーマがある芝居も出て来ました。
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「グロブ」劇場
この時代の一番有名な劇作家は、もちろん、ウィリアム・シェクスピアです。「ハムレト」を始め、「マクベス」や「オセロ」など芝居を書きました。ベン・ジョンソンも人気があります。でも、私の一番好きな劇作家は、キリストファー・マルローです。彼は「ファウスト先生」を書きました。私の意見に、この芝居の物語はだいたいつまらないですが、韻文(いんぶん “poetry”)はすごくすごくきれいだと思います。

現在のロンドンに、シェクスピアの劇場のレプリカがあります。私は二回あそこに芝居を見たことがあります。シェクスピアの「夏の夜の夢」と「ヘンリ5世」を見ました。とても楽しかったです。

現在のグロブで「夏の夜の夢」
コリンズさんは、イギリスの劇場でシェイクスピアの劇を見たことがあるんですね。このグロブという劇場は、面白い形をしていますね。
ReplyDeleteコリンズさんはいつもたくさんの本を読んで、たくさんのクラッシクな作品を知っているような感じをくれました。
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